先日、「(仮称)こども第一主義条例」の説明を、よくやく担当者から聞くことができました。
浜松市次世代育成課の職員の方5名と親エンパのメンバー8名と、意見交換も行いました。
「条例作りに市民の意見聴取を行い参考にしていきたい、条例制定後は様々な施策を、子ども達のために活動している市民団体との協働して取り組むことが条例を実施していく上で重要なことだと考えている」と、事前に聞いていたのに、すでに条例案が出来上がっていて驚きました。
その内容には、現在の子ども達に起きている問題には一切触れていません。「いじめ」について、全く触れていないのです。
「(仮称)こども第一主義条例」は、「子ども達は、いきいきと笑顔で輝かなければならない・・」という健全育成が目的でした。
これって、「こども第一主義」になるの?大人の都合の良い子どもを育てる条例には、問題ありと感じました。
しかし、ほとんどの市民は、条例ができることも知らないまま、制定に向けて準備が進んでいます。
どんな条例ができるのか知ってほしいと思い、親エンパのブログで条例について詳しく紹介しています。
浜松の子どもたちに、ずっと関わる条例です。皆さんも、一緒に考えてください。
浜松市次世代育成課の職員の方5名と親エンパのメンバー8名と、意見交換も行いました。
「条例作りに市民の意見聴取を行い参考にしていきたい、条例制定後は様々な施策を、子ども達のために活動している市民団体との協働して取り組むことが条例を実施していく上で重要なことだと考えている」と、事前に聞いていたのに、すでに条例案が出来上がっていて驚きました。
その内容には、現在の子ども達に起きている問題には一切触れていません。「いじめ」について、全く触れていないのです。
「(仮称)こども第一主義条例」は、「子ども達は、いきいきと笑顔で輝かなければならない・・」という健全育成が目的でした。
これって、「こども第一主義」になるの?大人の都合の良い子どもを育てる条例には、問題ありと感じました。
しかし、ほとんどの市民は、条例ができることも知らないまま、制定に向けて準備が進んでいます。
どんな条例ができるのか知ってほしいと思い、親エンパのブログで条例について詳しく紹介しています。
浜松の子どもたちに、ずっと関わる条例です。皆さんも、一緒に考えてください。
タグ :こども条例
長い間、ご無沙汰していました。久しぶりの更新です。
昨年12月の『鈴木康友市長と語る 「こども第一主義」』では、鈴木市長からいくつかの市民の視点を理解する意見を聞くことができました。
現在、親エンパで進行中の「はままつのこども白書を作ろう」の事業を取り上げ、「1.子ども第一主義白書(仮)を作成するー市と市民が子どもの現状と課題を共有するために、「こども第一主義白書」(仮)」を作成し、ともに考える資料とする」という提案をしました。
行政が作成する白書は、「グラフなどのデーターだけでは、市民の関心は得られない」という市長のご意見。
「市民の視点を盛り込んだ、行政と市民で白書を作成したい」と、伝えることができました。
横浜市では、すでにこのような取り組みをしているようです。
「横浜こども青少年白書2007」
●市民に読まれ、活用される白書を目指す
この白書は、横浜の子育て世帯やこどもや若者たちを取り巻く現況や生活課題を社会統計データや意識調査などによって明らかにし、 より暮らしやすくて、活気のある横浜市を創りあげていくためには、どうすれば良いのかということを市民と行政が共に考え、 行動していくための題材を提供する目的で発信するものです。題して「WEB版よこはまこども青少年白書」。 この白書の主たる読者の想定は、当然、横浜市民ですが、インターネットを通じて配信していく白書なので、 横浜市民以外の全国の誰が読んでも、興味が持てる内容にして行きたいと考えています。
このような取り組みを参考にしながら、浜松でも「こども白書」を作成していけると良いですね。
昨年12月の『鈴木康友市長と語る 「こども第一主義」』では、鈴木市長からいくつかの市民の視点を理解する意見を聞くことができました。
現在、親エンパで進行中の「はままつのこども白書を作ろう」の事業を取り上げ、「1.子ども第一主義白書(仮)を作成するー市と市民が子どもの現状と課題を共有するために、「こども第一主義白書」(仮)」を作成し、ともに考える資料とする」という提案をしました。
行政が作成する白書は、「グラフなどのデーターだけでは、市民の関心は得られない」という市長のご意見。
「市民の視点を盛り込んだ、行政と市民で白書を作成したい」と、伝えることができました。
横浜市では、すでにこのような取り組みをしているようです。
「横浜こども青少年白書2007」
●市民に読まれ、活用される白書を目指す
この白書は、横浜の子育て世帯やこどもや若者たちを取り巻く現況や生活課題を社会統計データや意識調査などによって明らかにし、 より暮らしやすくて、活気のある横浜市を創りあげていくためには、どうすれば良いのかということを市民と行政が共に考え、 行動していくための題材を提供する目的で発信するものです。題して「WEB版よこはまこども青少年白書」。 この白書の主たる読者の想定は、当然、横浜市民ですが、インターネットを通じて配信していく白書なので、 横浜市民以外の全国の誰が読んでも、興味が持てる内容にして行きたいと考えています。
このような取り組みを参考にしながら、浜松でも「こども白書」を作成していけると良いですね。
最初に連絡をもらったのは、6月だったので、随分先のことだなぁ~と思っていましたが、あっという間に時間が経ってしまいました。
今日の19:00から、浜松まちづくりセンターの「まちづくり夜楽塾ー子ども達がいじめない・いじめられないためにー」の講座を担当します。
昨年からのいじめ問題の流れで、いろいろ話したいことがまとまらず、間際まで悩んでいました。
活動の記録を、改めて見直したら、最初の頃、よくわからずに気持ちだけで始めた活動ですが、当時と活動の目的と私の思いも変わっていないことを確認しました。
変わったことは、見えてきた問題が広がって、とっても難しい問題に関わっているということがわかりました。私達に何ができるのかしら?と、変わらない現状に悩んだこともありました。
でも、いじめをなくすのは難しいけれど、被害を広げない、深刻にしないために、当事者だからこそ、私達にできることもあると思います。
私達が、体験したこと、思ったこと、考えたことを、そのまま伝えることにしました。
今日は、昨年の民事裁判の判決日から、ちょうど1年。
これも何か縁があるのかもしれないと、ふと思ったりしてます。
よろしければ、時間のある方は、足を運んでみてください。
今日の19:00から、浜松まちづくりセンターの「まちづくり夜楽塾ー子ども達がいじめない・いじめられないためにー」の講座を担当します。
昨年からのいじめ問題の流れで、いろいろ話したいことがまとまらず、間際まで悩んでいました。
活動の記録を、改めて見直したら、最初の頃、よくわからずに気持ちだけで始めた活動ですが、当時と活動の目的と私の思いも変わっていないことを確認しました。
変わったことは、見えてきた問題が広がって、とっても難しい問題に関わっているということがわかりました。私達に何ができるのかしら?と、変わらない現状に悩んだこともありました。
でも、いじめをなくすのは難しいけれど、被害を広げない、深刻にしないために、当事者だからこそ、私達にできることもあると思います。
私達が、体験したこと、思ったこと、考えたことを、そのまま伝えることにしました。
今日は、昨年の民事裁判の判決日から、ちょうど1年。
これも何か縁があるのかもしれないと、ふと思ったりしてます。
よろしければ、時間のある方は、足を運んでみてください。
福岡での滞在は、ちょうど24時間。あっという間に、過ぎてしまいました。
前回の福岡行きは、帰りの飛行機の出発が遅れて、名古屋から帰れなくなってしまったので、最終便は避けると家族と約束をして出かけました。今回は、少し途中駅で新幹線の遅れがあったものの、予定時刻に帰ってきました。
ジェントルハートメッセージ展には、幅広い年代の方が、たくさん訪れていました。いつものことですが、皆さんゆっくりゆっくりと子ども達のパネルをみています。

初めてお会いした遺族の方とも、何度か会っている仲間とも、会った途端に自然に心が通じ合うことができます。亡くなってしまった子ども達は、ご両親の話を聞くと家族だけではなく、多くの人達からもたくさんの愛情を受けていたことがわかります。優しい子ども達が、生きにくい社会ではいけないと思います。
私達の会でも、この度浜松まちづくりセンターのまちづくり夜楽塾で、活動を伝える機会をいただきました。
詳細はこちら
いじめられていることをイメージとして表すと、人に話すことは「最期」と話した青年がいます。
現在も解決できるシステムが見えてこない中で、いじめられていることを誰かに話すことは、自分が弱いダメな人間ということを認めてしまうことになると、いまもかわらない社会の風潮から感じると話していました。
「しっかりと、いじめの現状を伝えてほしい」というメンバーの思いを伝えたいと思っています。
前回の福岡行きは、帰りの飛行機の出発が遅れて、名古屋から帰れなくなってしまったので、最終便は避けると家族と約束をして出かけました。今回は、少し途中駅で新幹線の遅れがあったものの、予定時刻に帰ってきました。
ジェントルハートメッセージ展には、幅広い年代の方が、たくさん訪れていました。いつものことですが、皆さんゆっくりゆっくりと子ども達のパネルをみています。

初めてお会いした遺族の方とも、何度か会っている仲間とも、会った途端に自然に心が通じ合うことができます。亡くなってしまった子ども達は、ご両親の話を聞くと家族だけではなく、多くの人達からもたくさんの愛情を受けていたことがわかります。優しい子ども達が、生きにくい社会ではいけないと思います。
私達の会でも、この度浜松まちづくりセンターのまちづくり夜楽塾で、活動を伝える機会をいただきました。
詳細はこちら
いじめられていることをイメージとして表すと、人に話すことは「最期」と話した青年がいます。
現在も解決できるシステムが見えてこない中で、いじめられていることを誰かに話すことは、自分が弱いダメな人間ということを認めてしまうことになると、いまもかわらない社会の風潮から感じると話していました。
「しっかりと、いじめの現状を伝えてほしい」というメンバーの思いを伝えたいと思っています。
「子ども育ちレスキューネット」の設立準備は、9月の正式なスタートに向けて進んでいます。
準備は思った以上に大変ですが、準備に関わるメンバーの思いは変わることはありません。
準備の話し合いの度に、出てくる子ども達に起きている新たな問題・・・現状は、変わっていないんだと実感します。
準備は進んでいきますが、先立つものがありません。資金が、ありません
これからは、資金集めも同時に進行していかなくちゃ・・会員、寄付、募金を集めるために、「趣意書」を作成中です。
出来上がったら、ここでもご協力をお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。
準備は思った以上に大変ですが、準備に関わるメンバーの思いは変わることはありません。
準備の話し合いの度に、出てくる子ども達に起きている新たな問題・・・現状は、変わっていないんだと実感します。
準備は進んでいきますが、先立つものがありません。資金が、ありません

これからは、資金集めも同時に進行していかなくちゃ・・会員、寄付、募金を集めるために、「趣意書」を作成中です。
出来上がったら、ここでもご協力をお願いしたいと思います。
よろしくお願いします。
先月25日に提出しました、学校事故、事件、いじめについて「当事者や親が知る権利」についての要望書の回答が文部科学省と法務省人権擁護局から届きました。
「日本のこどもたち」のホームページのサイト内で、報告していますのでご覧になってください。
「日本のこどもたち」のホームページのサイト内で、報告していますのでご覧になってください。
妹宅から帰宅して、一昨日から今日の地域ニュースの新聞紙面に目を通すと、浜松市内の児童生徒の平成18年度問題行動調査結果について、市文教消防委員会で報告されたことを知りました。
静岡新聞の記事は、こちらから
☆粗暴行為(「対教師暴力」や「器物破損」「生徒間暴力」「授業放棄」などの総称)
小学校で148人、前年度の61人の約2・4倍。中学校では532人、前年度の320人の約1・7倍。
飲酒喫煙も小学生39人が報告され、前年度の4人から大幅増。中学生は330人で前年度の177 人の約2倍。
☆いじめ
いじめは、小学校で152件、前年度の54件。中学は、222件、前年度のいずれも160件から急増。
喫煙、飲酒については、本当に急増なのかしら?
いじめと同様に、調査の仕方によるものではないかと思うけれど。
たばこ・お酒の販売店で、年齢確認をしている場面を見たことは、私はまだ一度もありません。
一方で、昼間から堂々と、自販機で制服姿のままたばこ、アルコールを購入する高校生を見かけることは良くあります。近くで見つけた時は、必ず声をかけるようにしていますが、「親のお使いで・・」とバレバレの言い訳が多いです。不謹慎な思いですが、「かわいいなぁ」と思っちゃいます。
自宅の買い置きが、減っているという親の声も聞かれたり・・・誘惑は多く、入手し易い環境の上に、社会の規制はあまり役だってないようです。
いじめの発生件数は、予想通り増えました。
でも、気になるのは、調査項目の中の解消率。解消率は、いままでは90%以上と高くなっています。
もうひとつ気になったのが、市教委が報告した、子どもの生命にかかわる事件事故など重大な緊急事態に対応する新体制を、事態発生の場合は「学校訪問」「警察消防対応」「病院対応」「報道対応」など5人の担当職員を学校に派遣する仕組み。
以前にも、対応する職員がいたけれど、5人体制にしたということが新体制なのかしら?
我が家のケースも、市教委の職員は、すぐに病院に駆けつけてきたし、警察にも連絡を取っていたことがわかりましたが、被害者の立場に立った対応ではなかったことが、残念でした。
「いじめの事実はなかった」「被害者と加害者は、遊び仲間だった」というような、報道の第一報がなくなる日がくるのでしょうか?
静岡新聞の記事は、こちらから
☆粗暴行為(「対教師暴力」や「器物破損」「生徒間暴力」「授業放棄」などの総称)
小学校で148人、前年度の61人の約2・4倍。中学校では532人、前年度の320人の約1・7倍。
飲酒喫煙も小学生39人が報告され、前年度の4人から大幅増。中学生は330人で前年度の177 人の約2倍。
☆いじめ
いじめは、小学校で152件、前年度の54件。中学は、222件、前年度のいずれも160件から急増。
喫煙、飲酒については、本当に急増なのかしら?
いじめと同様に、調査の仕方によるものではないかと思うけれど。
たばこ・お酒の販売店で、年齢確認をしている場面を見たことは、私はまだ一度もありません。
一方で、昼間から堂々と、自販機で制服姿のままたばこ、アルコールを購入する高校生を見かけることは良くあります。近くで見つけた時は、必ず声をかけるようにしていますが、「親のお使いで・・」とバレバレの言い訳が多いです。不謹慎な思いですが、「かわいいなぁ」と思っちゃいます。
自宅の買い置きが、減っているという親の声も聞かれたり・・・誘惑は多く、入手し易い環境の上に、社会の規制はあまり役だってないようです。
いじめの発生件数は、予想通り増えました。
でも、気になるのは、調査項目の中の解消率。解消率は、いままでは90%以上と高くなっています。
もうひとつ気になったのが、市教委が報告した、子どもの生命にかかわる事件事故など重大な緊急事態に対応する新体制を、事態発生の場合は「学校訪問」「警察消防対応」「病院対応」「報道対応」など5人の担当職員を学校に派遣する仕組み。
以前にも、対応する職員がいたけれど、5人体制にしたということが新体制なのかしら?
我が家のケースも、市教委の職員は、すぐに病院に駆けつけてきたし、警察にも連絡を取っていたことがわかりましたが、被害者の立場に立った対応ではなかったことが、残念でした。
「いじめの事実はなかった」「被害者と加害者は、遊び仲間だった」というような、報道の第一報がなくなる日がくるのでしょうか?
5月25日に私たちが要望書提出に動き回っている間に、同じ国会内では「改正少年法」が成立しました。
今回の改正で、議論を呼びながらも引き下げられた対象年齢。
『刑事責任を問われない14歳未満の「触法少年」が起こした事件について、警察に強制調査権を与えたうえ、おおむね12歳以上であれば少年院送致も可能にする』
要望書を提出したメンバーも、翌日26日の「少年犯罪被害者支援弁護士ネットワーク」の集会に集まった被害者家族・遺族も、この法案成立に賛成してはいませんでした。
法律は改正されても、被害者への支援は変わりません。被害者が「知る権利」は、閉ざされたままです。加害者少年の更正に、必要なシステムの改善の具体策は,依然見えてきません。
事件後に被害者・遺族に起きる、様々な2次被害。全国的に、少年犯罪の加害者・被害者共に関わる弁護士が少ない現状の中で、このネットワークに参加している弁護士に出会えたことは、かなり恵まれたケースです。加害者の弁護をする中でも、加害者の擁護に撤するのではなく、被害者の被害の事実に向き合わせることを実践しています。
それでも、当事者との思いや考え方の行き違いが生じることもあり、何度もいろんな場面で議論を重ねてきました。
7回目となった「少年犯罪被害者支援弁護士ネットワーク」の集会は、今回被害者・遺族、弁護士ととの懇談形式で行われました。
この長年関わってきたそれぞれの思いから、被害者・遺族、弁護士と同時に、ネットワークを実践的に生かしていくことができる取り組み(ネットワーク)を立ち上げたいという構想が持ち上がりました。 続きを読む
今回の改正で、議論を呼びながらも引き下げられた対象年齢。
『刑事責任を問われない14歳未満の「触法少年」が起こした事件について、警察に強制調査権を与えたうえ、おおむね12歳以上であれば少年院送致も可能にする』
要望書を提出したメンバーも、翌日26日の「少年犯罪被害者支援弁護士ネットワーク」の集会に集まった被害者家族・遺族も、この法案成立に賛成してはいませんでした。
法律は改正されても、被害者への支援は変わりません。被害者が「知る権利」は、閉ざされたままです。加害者少年の更正に、必要なシステムの改善の具体策は,依然見えてきません。
事件後に被害者・遺族に起きる、様々な2次被害。全国的に、少年犯罪の加害者・被害者共に関わる弁護士が少ない現状の中で、このネットワークに参加している弁護士に出会えたことは、かなり恵まれたケースです。加害者の弁護をする中でも、加害者の擁護に撤するのではなく、被害者の被害の事実に向き合わせることを実践しています。
それでも、当事者との思いや考え方の行き違いが生じることもあり、何度もいろんな場面で議論を重ねてきました。
7回目となった「少年犯罪被害者支援弁護士ネットワーク」の集会は、今回被害者・遺族、弁護士ととの懇談形式で行われました。
この長年関わってきたそれぞれの思いから、被害者・遺族、弁護士と同時に、ネットワークを実践的に生かしていくことができる取り組み(ネットワーク)を立ち上げたいという構想が持ち上がりました。 続きを読む
昨年のいじめ自殺の報道のきかっけとなった福岡県筑前町の森さん、北海道滝川市の小幡さんなど、遺族7人と被害者当事者一人と私、関係者2名で、学校事故事件の事実を「当事者や親が知る権利」についての要望書を提出してきました。
11時から18時まで、3つの議員会館と迷路のような国会議事堂内を行ったり来たり移動するだけで、昼食時間が取れないほど過密なスケジュールでした。 各政党、委員会担当者、大臣との面談は短い時間でしたが、提出のみに終わらず、直接要望書の主旨、私たちの思いを伝えることができました。
当事者に知る権利がないことは、どこに置いても問題であるということで受け止めてもらえました。
要望書提出先
公明党、日本共産党、民主党、自由民主党、社民党
この問題を、どこへどのように検討し、取り組むかは、各党それぞれの回答でした。
今後も、詳しい現状について聞き取りと情報交換を行うことを約束していただけました。
文部科学省池坊保子副大臣
衆院青少年特別委員会 小宮山洋子委員長
子どものことは、超党派の議員で関わる事が鉄則。意見聴取の場を設けると約束してくださいました。
関係省庁への要請 対応者
法務省、内閣官房(教育再生会議担当室・片山純一参事官) 厚生労働省、総務省、文部科学省(初等中等教育局)
記者会見 には、新聞社、TV局が全社集まりましたが、報道では大きく取り上げられる事なく、残念でした。
<お知らせ>
本日29日、早速共産党が文教科学委員会の中で、教育3法に触れ、今回の要望書の内容について、質問行うと連絡がありました。
ネットで中継を、見ることができます。傍聴もできます。
要望書提出の団体名が必要ということになり、急きょ「NPO法人ジェントルハートプロジェクト及び学校事故・事件被害者・遺族有志の会」としました。
要望書の詳細は・・ 続きを読む
11時から18時まで、3つの議員会館と迷路のような国会議事堂内を行ったり来たり移動するだけで、昼食時間が取れないほど過密なスケジュールでした。 各政党、委員会担当者、大臣との面談は短い時間でしたが、提出のみに終わらず、直接要望書の主旨、私たちの思いを伝えることができました。
当事者に知る権利がないことは、どこに置いても問題であるということで受け止めてもらえました。
要望書提出先
公明党、日本共産党、民主党、自由民主党、社民党
この問題を、どこへどのように検討し、取り組むかは、各党それぞれの回答でした。
今後も、詳しい現状について聞き取りと情報交換を行うことを約束していただけました。
文部科学省池坊保子副大臣
衆院青少年特別委員会 小宮山洋子委員長
子どものことは、超党派の議員で関わる事が鉄則。意見聴取の場を設けると約束してくださいました。
関係省庁への要請 対応者
法務省、内閣官房(教育再生会議担当室・片山純一参事官) 厚生労働省、総務省、文部科学省(初等中等教育局)
記者会見 には、新聞社、TV局が全社集まりましたが、報道では大きく取り上げられる事なく、残念でした。
<お知らせ>
本日29日、早速共産党が文教科学委員会の中で、教育3法に触れ、今回の要望書の内容について、質問行うと連絡がありました。
ネットで中継を、見ることができます。傍聴もできます。
要望書提出の団体名が必要ということになり、急きょ「NPO法人ジェントルハートプロジェクト及び学校事故・事件被害者・遺族有志の会」としました。
要望書の詳細は・・ 続きを読む
今日は、長年に渡り、何度も多くの仲間と考え続けていた「学校の情報公開について」の要望書を、国会に提出に行きます。
被害者・遺族の知る権利は、もちろんのことですが、加害者にとっても事実と向き合うことが必要です。地域との情報を共有することで、防止に繋がり、問題の深刻化を防ぐことができると考えています。
詳しくは、後日報告します。
明日は、少年犯罪被害者支援弁護士ネットワークの集会に参加します。
弁護士、少年犯罪の加害者、被害者の双方に関わる関係者、有識者、被害者・遺族などが参加して、少年法の改正、教育改革、被害者支援などについて、話し合いが行われます。
子ども達を取り巻く環境は、ますます不安が増すばかりです。
子ども達のことを真剣に考える人たちに会えることが、私の元気の元になります。
被害者・遺族の知る権利は、もちろんのことですが、加害者にとっても事実と向き合うことが必要です。地域との情報を共有することで、防止に繋がり、問題の深刻化を防ぐことができると考えています。
詳しくは、後日報告します。
明日は、少年犯罪被害者支援弁護士ネットワークの集会に参加します。
弁護士、少年犯罪の加害者、被害者の双方に関わる関係者、有識者、被害者・遺族などが参加して、少年法の改正、教育改革、被害者支援などについて、話し合いが行われます。
子ども達を取り巻く環境は、ますます不安が増すばかりです。
子ども達のことを真剣に考える人たちに会えることが、私の元気の元になります。
昨日は、ぷらっとほーむ浜松にて、「静岡コンチネンス学習会」の勉強会でした。
昨年度まで、勉強会の会場にお借りしていた場所が使えなくなり、今年度からはぷらっとほーむ浜松をお借りすることになりました。
ぷらっとほーむ浜松では、ダイダラボッチさんに久しぶりにお会いできました。
昨日は、朝からブログのカウント数が多くて、びっくりしていました。
いままでにも、突然に数回こんなときがあったのでどうしてなのか、ぷらっとほーむにいけば誰かに聞けるかしら?と思っていたので、ダイダラボッチさんに質問してみました。
「たまたまキーワード検索でヒットしたり、どこかのブログでリンクを貼ると、こういう日もありますよ」って、わかりやすく教えていただきました。
なんかの怪奇現象?とかカウンターの故障とかなんだろうと思っていた私ですが、そういうこともあるんですね。
でも、大勢の方に知ってもらいたいという気持ちと、ちょっと気恥ずかしい気持ちが入り交じります。
実は・・いつも、時間に余裕が持てない私が、やってしまいました!!
ぷらっとほーむに向かう前に、会社から右折して出るときに「交通事故」を起こしてしまいました。
交通量の多い道路なので、いつも慎重に安全確認するのに、焦って確認を怠ってしまい、左から来た車と衝突してしまいました。幸にも、相手の方もスピードを落としていたため、お互いの車が少し凹んだ程度ですみました。怪我がなくて良かったし、相手の方もとても良い方で、ホッとしました。
相手の方も、私もいつも慣れた道での事故。安全について過信していたと、お互いに話しました。
でも、私の方が悪いのは確か。大いに反省した出来事でした。

ぷらっとほーむ浜松にいる、たくさんのまんぢう丸。我が家にも、こんなコーナーがほしい!
和みます。
昨年度まで、勉強会の会場にお借りしていた場所が使えなくなり、今年度からはぷらっとほーむ浜松をお借りすることになりました。
ぷらっとほーむ浜松では、ダイダラボッチさんに久しぶりにお会いできました。
昨日は、朝からブログのカウント数が多くて、びっくりしていました。
いままでにも、突然に数回こんなときがあったのでどうしてなのか、ぷらっとほーむにいけば誰かに聞けるかしら?と思っていたので、ダイダラボッチさんに質問してみました。
「たまたまキーワード検索でヒットしたり、どこかのブログでリンクを貼ると、こういう日もありますよ」って、わかりやすく教えていただきました。
なんかの怪奇現象?とかカウンターの故障とかなんだろうと思っていた私ですが、そういうこともあるんですね。
でも、大勢の方に知ってもらいたいという気持ちと、ちょっと気恥ずかしい気持ちが入り交じります。
実は・・いつも、時間に余裕が持てない私が、やってしまいました!!
ぷらっとほーむに向かう前に、会社から右折して出るときに「交通事故」を起こしてしまいました。
交通量の多い道路なので、いつも慎重に安全確認するのに、焦って確認を怠ってしまい、左から来た車と衝突してしまいました。幸にも、相手の方もスピードを落としていたため、お互いの車が少し凹んだ程度ですみました。怪我がなくて良かったし、相手の方もとても良い方で、ホッとしました。
相手の方も、私もいつも慣れた道での事故。安全について過信していたと、お互いに話しました。
でも、私の方が悪いのは確か。大いに反省した出来事でした。

ぷらっとほーむ浜松にいる、たくさんのまんぢう丸。我が家にも、こんなコーナーがほしい!
和みます。
昨日、スズキの社員だった小松弘人さんの過労自殺の民事裁判で、東京高裁で和解が成立したとニュースで大きく取り上げられています。
「今後一層従業員の健全な労働環境の維持、改善に努める」との文言を和解に盛り込んだけれど、小松さんに対する同社の安全配慮義務違反については、「認めることは困難」として、過ちを認めていない。過ちを認めることは、そんなに大変なことになってしまうのかしら?と、多くのケースに共通しているので、いつも思います。責任を取るということは、責任を取らなくても良いということの反対ではないと思うのだけれど。過ちの結果起きてしまったことへ、どう対応していくかということに繋がれば良いのに、責任をまったく逃れようとすることが、そもそも争いの元になっています。
以前に、夫の過労死の労災認定を求めて民事裁判を起こしている犬飼洋子さんの労災認定を裁判所に要望する要請ハガキのご協力を、たくさんの方からいただきました。
けれども、犬飼さんの裁判は、長野地裁では労災認定は棄却されて、現在控訴中です。あまりにも、事実とかけ離れた「犬飼さんの飲酒が原因」という非情な判決でした。
今回のお願いは、犬飼さんと同じく、夫の労災認定を求めて民事裁判を起こした金谷一美さんからの厚生労働大臣宛に「上告断念」を求めるものです。
金谷さんは、一審、2審ともに労災認定が認められましたが、労働局は控訴し、また上告する可能性があります。
金谷さんは、、「真実の探求」と幸せを求める仕事で「過労死や自殺を起こすことがない社会を作りたい」という一心から、裁判にかけた年月は8年という長さです。これ以上、無用な苦しみを与えないでくださいいうお願いです。
要請用紙は、ここから取り出してください。→要請書
期限は、明日16日までですが、控訴期限は21日です。
送り先:厚生労働省FAX番号:03-3502-6488 です。
ご協力いただける方は、よろしくお願いします。
「今後一層従業員の健全な労働環境の維持、改善に努める」との文言を和解に盛り込んだけれど、小松さんに対する同社の安全配慮義務違反については、「認めることは困難」として、過ちを認めていない。過ちを認めることは、そんなに大変なことになってしまうのかしら?と、多くのケースに共通しているので、いつも思います。責任を取るということは、責任を取らなくても良いということの反対ではないと思うのだけれど。過ちの結果起きてしまったことへ、どう対応していくかということに繋がれば良いのに、責任をまったく逃れようとすることが、そもそも争いの元になっています。
以前に、夫の過労死の労災認定を求めて民事裁判を起こしている犬飼洋子さんの労災認定を裁判所に要望する要請ハガキのご協力を、たくさんの方からいただきました。
けれども、犬飼さんの裁判は、長野地裁では労災認定は棄却されて、現在控訴中です。あまりにも、事実とかけ離れた「犬飼さんの飲酒が原因」という非情な判決でした。
今回のお願いは、犬飼さんと同じく、夫の労災認定を求めて民事裁判を起こした金谷一美さんからの厚生労働大臣宛に「上告断念」を求めるものです。
金谷さんは、一審、2審ともに労災認定が認められましたが、労働局は控訴し、また上告する可能性があります。
金谷さんは、、「真実の探求」と幸せを求める仕事で「過労死や自殺を起こすことがない社会を作りたい」という一心から、裁判にかけた年月は8年という長さです。これ以上、無用な苦しみを与えないでくださいいうお願いです。
要請用紙は、ここから取り出してください。→要請書
期限は、明日16日までですが、控訴期限は21日です。
送り先:厚生労働省FAX番号:03-3502-6488 です。
ご協力いただける方は、よろしくお願いします。
26日は、子ども育ちレスキューネットの話し合いがありました。
場所は、いつも天竜川町のフリースクール「ドリームフィールド」をお借りしています。年々、子ども達が増えていくというドリームフィールドの敷地に、昨年設置されたワンルームマンションタイプの離れ部屋の6畳のスペースには、話し合いに参加する賛同者の方が増えてきて、狭く感じるようになりました。
いろいろな経歴、活動をされてきた方達が集まると、それぞれが子ども達のために取り組んでいるいろんな支援があることを知りました。繋がらないと、良いことも問題も知らないし、わからないことばかり。
あ~、こんなことを知っていたら、ここへ繋がっていたら・・・と、事件後のことを思い出しては考えてます。
学校現場の対応は、相変わらず変わっていないという相談がありました。先生達も、学校だけで抱えることに無理があると感じていると思うのだけれど、学校だけで解決しようとしてしまうらしい。
何かあったときは、何をすれば良いのかもわからないし、ケースによって求める支援を探すのも大変。それは、親も子どもも、学校も教師も、地域も同じではないかしら?
頼った窓口が機能しなかったり、人と人が関わることだから相性もある。いろんな問題は山積みだけど、話していく中で、解決できることはあるんだと思うことができる。
まずは、原因をさぐったり、責任を押しつけあったりするのでなく、話し合いができると良いなぁとつくづく思います。
場所は、いつも天竜川町のフリースクール「ドリームフィールド」をお借りしています。年々、子ども達が増えていくというドリームフィールドの敷地に、昨年設置されたワンルームマンションタイプの離れ部屋の6畳のスペースには、話し合いに参加する賛同者の方が増えてきて、狭く感じるようになりました。
いろいろな経歴、活動をされてきた方達が集まると、それぞれが子ども達のために取り組んでいるいろんな支援があることを知りました。繋がらないと、良いことも問題も知らないし、わからないことばかり。
あ~、こんなことを知っていたら、ここへ繋がっていたら・・・と、事件後のことを思い出しては考えてます。
学校現場の対応は、相変わらず変わっていないという相談がありました。先生達も、学校だけで抱えることに無理があると感じていると思うのだけれど、学校だけで解決しようとしてしまうらしい。
何かあったときは、何をすれば良いのかもわからないし、ケースによって求める支援を探すのも大変。それは、親も子どもも、学校も教師も、地域も同じではないかしら?
頼った窓口が機能しなかったり、人と人が関わることだから相性もある。いろんな問題は山積みだけど、話していく中で、解決できることはあるんだと思うことができる。
まずは、原因をさぐったり、責任を押しつけあったりするのでなく、話し合いができると良いなぁとつくづく思います。
15日は、静岡市のアイセル21で、久しぶりの定例会を行いました。
新年度を迎えて、活動の今後の方針について話し合いました。
メンバーは、なかなか増えていかないけれど、長年活動を続けてきたメンバーは、前向きに話し合いができるようになりました。
学校や地域と対立することなく、共にいじめ問題を解決していきたいという共通の思いを確認しました。
私たちは会の発足から1年半の間は、被害の深刻さをわかってもらえないというがことから、お互いの傷をなめ合うように、過ごしてきました。いじめに遭ったことが認められないこと、どうしたら認めてもらえるのか、深刻ないじめ被害の状況を理解してもらえるには、どうしたらいいのだろうか?と考えていました。
このときの私たちは、被害をわかってもらうことができないと話すたびに、どうしても周囲の人たちに向ける感情は、穏やかなものではなかったと思います。焦る気持ちが、どんどん膨らんでいきました。
まずは、いじめの現状を知ってもらうことが必要だと気がついてから、メッセージ展を開催してきました。
メッセージ展には、私達が予想していた以上にたくさんの方達が来場してくださり、関心を持っていてくださる方がいるとわかったことは、私達の心を少しずつ穏やかにしていきました。
そこから繋がったネットワーク、共に活動していく仲間が増えていき、活動の幅は広がり、少しずつ認められるようになっていくと、メンバーは少しずつ変わっていきました。
メッセージ展の来場者の中には、多くの被害者がいることがわかりましたが、私たちにも話すことができない程、深く傷ついている人たちがいることがわかりました。自分の体験を無駄にしないためにと、ひとりひとりが考えることができるようになっていきました。
昨年のいじめ自殺の報道で、いじめ問題が大きな社会問題として扱われるようになり、いじめの被害の深刻さを多くの方に理解してもらえる、きっかけとなりました。いままで以上に、私たちががいまできることを考えるようになりました。
メンバーの中には私達にも、3年間自分の体験を話せなかった青年がいます。いま彼が、人前でも話してみようと思うことができるようになったのは、「自分の話に耳を傾けてくれる人がいることがわかったから」と言っています。
最初から、誰もが誰かと争うために、自らいじめられていることを話すことはありません。また、いじめられていることが、弱いとか恥ずかしいと思わせて言えない状況は、未だに変わりません。
話を聞いてくれる人がいたら・・・気持ちを理解してくれる人がいたら・・・一緒に考えてくれる人がいたら・・・と、活動をはじめたときからの思いはかわりません。
いじめられていることを気づいてもらえなくて、いじめた子を殴り返してしまった経験を持つある青年は、暴力を振るってしまった自分にも悩んできたと話しています。
私達には叶わなかったことですが、私達が体験を生かすことで、私達と同じように苦しく辛い経験することがない社会になって行ってほしいと願っています。
「子ども達がいじめられない、いじめない社会作りを目指す」が、私達の活動の目標です。
新年度を迎えて、活動の今後の方針について話し合いました。
メンバーは、なかなか増えていかないけれど、長年活動を続けてきたメンバーは、前向きに話し合いができるようになりました。
学校や地域と対立することなく、共にいじめ問題を解決していきたいという共通の思いを確認しました。
私たちは会の発足から1年半の間は、被害の深刻さをわかってもらえないというがことから、お互いの傷をなめ合うように、過ごしてきました。いじめに遭ったことが認められないこと、どうしたら認めてもらえるのか、深刻ないじめ被害の状況を理解してもらえるには、どうしたらいいのだろうか?と考えていました。
このときの私たちは、被害をわかってもらうことができないと話すたびに、どうしても周囲の人たちに向ける感情は、穏やかなものではなかったと思います。焦る気持ちが、どんどん膨らんでいきました。
まずは、いじめの現状を知ってもらうことが必要だと気がついてから、メッセージ展を開催してきました。
メッセージ展には、私達が予想していた以上にたくさんの方達が来場してくださり、関心を持っていてくださる方がいるとわかったことは、私達の心を少しずつ穏やかにしていきました。
そこから繋がったネットワーク、共に活動していく仲間が増えていき、活動の幅は広がり、少しずつ認められるようになっていくと、メンバーは少しずつ変わっていきました。
メッセージ展の来場者の中には、多くの被害者がいることがわかりましたが、私たちにも話すことができない程、深く傷ついている人たちがいることがわかりました。自分の体験を無駄にしないためにと、ひとりひとりが考えることができるようになっていきました。
昨年のいじめ自殺の報道で、いじめ問題が大きな社会問題として扱われるようになり、いじめの被害の深刻さを多くの方に理解してもらえる、きっかけとなりました。いままで以上に、私たちががいまできることを考えるようになりました。
メンバーの中には私達にも、3年間自分の体験を話せなかった青年がいます。いま彼が、人前でも話してみようと思うことができるようになったのは、「自分の話に耳を傾けてくれる人がいることがわかったから」と言っています。
最初から、誰もが誰かと争うために、自らいじめられていることを話すことはありません。また、いじめられていることが、弱いとか恥ずかしいと思わせて言えない状況は、未だに変わりません。
話を聞いてくれる人がいたら・・・気持ちを理解してくれる人がいたら・・・一緒に考えてくれる人がいたら・・・と、活動をはじめたときからの思いはかわりません。
いじめられていることを気づいてもらえなくて、いじめた子を殴り返してしまった経験を持つある青年は、暴力を振るってしまった自分にも悩んできたと話しています。
私達には叶わなかったことですが、私達が体験を生かすことで、私達と同じように苦しく辛い経験することがない社会になって行ってほしいと願っています。
「子ども達がいじめられない、いじめない社会作りを目指す」が、私達の活動の目標です。
昨日の浜松市長候補者との市民討論会は、各社新聞記事で、今朝の紙面に大きく報道されていました。
マスコミの多さは、初めての3候補予定者が出そろう討論会だったのが理由のようで・・。

でも、3候補予定者に行った共通質問発達支援教育・障がい者支援・子どもの安全安心についての回答は、何社かの紙面に掲載されて関心をもっていただけたようです。
私は今回、聴覚障害者の参加希望あったので、要約筆記の派遣依頼を経験しました。基本的には聴覚障害者からの依頼申請があれば派遣できるはずですが、「選挙」については注意が必要という項目があり、市民有志による公平な立候補予定者の討論会を理解してもらうまでの手続きには、いろいろ大変なことがありましたが、知らないことばかりで、とても勉強になりました。
聴覚障害者は、障がいあることによって必要な情報を得ることができないことが、大きな障害になります。直接候補者と会う機会があるのなら出かけたい、質問してみたいという思いの、お手伝いができて良かったです。参加した方達は、とても喜んでくださいました。
候補予定者の方は、意外にも緊張されている様子で・・・・会場の後ろから見ていても、わかるほどでした。緊張した様子は、市民に親しみを持たれたのではないかしら?と思った私でした。
マスコミの多さは、初めての3候補予定者が出そろう討論会だったのが理由のようで・・。

でも、3候補予定者に行った共通質問発達支援教育・障がい者支援・子どもの安全安心についての回答は、何社かの紙面に掲載されて関心をもっていただけたようです。
私は今回、聴覚障害者の参加希望あったので、要約筆記の派遣依頼を経験しました。基本的には聴覚障害者からの依頼申請があれば派遣できるはずですが、「選挙」については注意が必要という項目があり、市民有志による公平な立候補予定者の討論会を理解してもらうまでの手続きには、いろいろ大変なことがありましたが、知らないことばかりで、とても勉強になりました。
聴覚障害者は、障がいあることによって必要な情報を得ることができないことが、大きな障害になります。直接候補者と会う機会があるのなら出かけたい、質問してみたいという思いの、お手伝いができて良かったです。参加した方達は、とても喜んでくださいました。
候補予定者の方は、意外にも緊張されている様子で・・・・会場の後ろから見ていても、わかるほどでした。緊張した様子は、市民に親しみを持たれたのではないかしら?と思った私でした。
いま、新幹線で浜松に帰っています。
遅くまで、宿泊組の出演者の方達と話しがつきなかったので、寝不足ですが、今日も浜松まちづくりセンターで、活動報告しています。
14;00と15;30からは、おしっこ・うんちの紙芝居。14:30からは、静岡いじめを考える会社の活動報告を行います。
遅くまで、宿泊組の出演者の方達と話しがつきなかったので、寝不足ですが、今日も浜松まちづくりセンターで、活動報告しています。
14;00と15;30からは、おしっこ・うんちの紙芝居。14:30からは、静岡いじめを考える会社の活動報告を行います。
二階ギャラリーで展示、やってます。いじめによって壊されたり汚された文房具&服などの展示物は、富士市の富士見台小学校のA子さんのもの。繰り返されたいじめは120回にも及びます。詳しい状況は・・。 続きを読む
今日は、朝から仕事の研修で静岡市へ行きました。
午後からの、「子ども育ちレスキューネット」の説明会&交流会は参加できない予定でしたが、予定より早く研修が終わったので、メンバーが残っているかもと思って会場に向かいました。
私が部屋に入ったら、ちょうど説明会&交流会終わったところでした。予定より1時間近く長引いて、いろんな意見が交わされたようです。
20名程の参加者があり、嬉しいスタートとなりました。問い合わせ、参加できないけどという方からの問い合わせも、数件ありました。
参加者の方には、説明会のあとアンケートを書いてもらい、賛同していただけるかどうかの確認をします。
次回の静岡会場での説明会&交流会は、下記の日程で行います。
3月10日(土)14:00〜15:00
静岡市葵区呉服町2-1-5
ふじのくに交流センターパレット 交流コーナー
TEL 054-274-2993
JR静岡駅北口から徒歩約10分
申し込みはいりません。当日会場へ、いらしてください。
問合せ先「子ども育ちレスキューネット」 設立準備会
連絡先 E-mail kangaeru@breeze.biglobe.ne.jp
TEL 070-5037-1340(鈴木)
午後からの、「子ども育ちレスキューネット」の説明会&交流会は参加できない予定でしたが、予定より早く研修が終わったので、メンバーが残っているかもと思って会場に向かいました。
私が部屋に入ったら、ちょうど説明会&交流会終わったところでした。予定より1時間近く長引いて、いろんな意見が交わされたようです。
20名程の参加者があり、嬉しいスタートとなりました。問い合わせ、参加できないけどという方からの問い合わせも、数件ありました。
参加者の方には、説明会のあとアンケートを書いてもらい、賛同していただけるかどうかの確認をします。
次回の静岡会場での説明会&交流会は、下記の日程で行います。
3月10日(土)14:00〜15:00
静岡市葵区呉服町2-1-5
ふじのくに交流センターパレット 交流コーナー
TEL 054-274-2993
JR静岡駅北口から徒歩約10分
申し込みはいりません。当日会場へ、いらしてください。
問合せ先「子ども育ちレスキューネット」 設立準備会
連絡先 E-mail kangaeru@breeze.biglobe.ne.jp
TEL 070-5037-1340(鈴木)
昨日、「子ども育ちレスキューネット」の賛同者呼びかけの会見が終わりました。私も、発起人のひとりとして参加しました。
いじめ当事者の会、不登校、発達障がい児の親の会などの市民団体に関わっている人、フリースクール、フリースペースの代表者、議員、臨床心理士、大学教授、弁護士、市民などの発起人、賛同者は、すでに30名ほど集まっています。
これから賛同者募集の説明会を、下記の日程で行います。
2月25日(日) 14:00〜15:00
浜松まちづくりセンター 2階アトリエ
浜松市中央一丁目13番3号
TEL 053-457-2616
JR浜松駅北口から徒歩8分
3月10日(土)14:00〜15:00
静岡市葵区呉服町2-1-5
ふじのくに交流センターパレット 交流コーナー
TEL 054-274-2993
JR静岡駅北口から徒歩約10分
多くの皆さんの参加をお待ちしております。
問合せ先 「子ども育ちレスキューネット」 設立準備会
連絡先 E-mail kangaeru@breeze.biglobe.ne.jp
TEL 070-5037-1340(鈴木)
*当日、直接会場にいらしてください。申し込みは、いりません。
発足の経緯、基本的な取り組み(案)については、こちらご覧になってください。 続きを読む
いじめ当事者の会、不登校、発達障がい児の親の会などの市民団体に関わっている人、フリースクール、フリースペースの代表者、議員、臨床心理士、大学教授、弁護士、市民などの発起人、賛同者は、すでに30名ほど集まっています。
これから賛同者募集の説明会を、下記の日程で行います。
2月25日(日) 14:00〜15:00
浜松まちづくりセンター 2階アトリエ
浜松市中央一丁目13番3号
TEL 053-457-2616
JR浜松駅北口から徒歩8分
3月10日(土)14:00〜15:00
静岡市葵区呉服町2-1-5
ふじのくに交流センターパレット 交流コーナー
TEL 054-274-2993
JR静岡駅北口から徒歩約10分
多くの皆さんの参加をお待ちしております。
問合せ先 「子ども育ちレスキューネット」 設立準備会
連絡先 E-mail kangaeru@breeze.biglobe.ne.jp
TEL 070-5037-1340(鈴木)
*当日、直接会場にいらしてください。申し込みは、いりません。
発足の経緯、基本的な取り組み(案)については、こちらご覧になってください。 続きを読む
今日は午後4時から、「子ども育ちレスキューネット」の設立に向けて、賛同者を募るために県庁で、有志のメンバーともに会見をします。
数日前に、記者クラブに取材を依頼しました。
そのあとに事件直後から、2年間浜松で我が家の事件を取材していたSBS静岡放送の記者さん、今は県政担当になっている方から、連絡をいただきました。「会見場所が書いてないよ」って・・
慌てて、記者クラブに再度連絡をしました。
今日の新聞のTV番組欄SBSTV夕刊ニュースのところに、「子育てネット設立」の文字を見つけました。ニュースで放送されるかもしれません。
ところが、今日は仕事が深夜から忙しい。東名のトラック事故、崖からの転落、遠距離搬送といつになく大きな仕事ばかり・・。家業は、自動車のロードサービス。仕事の予定が立たない中で、私の活動の予定を入れてしまっているんだけど、こういう日は出かけにくくなってしまいます。
私が出かける前には、ひと段落ついてくれると良いんだけど・・。
数日前に、記者クラブに取材を依頼しました。
そのあとに事件直後から、2年間浜松で我が家の事件を取材していたSBS静岡放送の記者さん、今は県政担当になっている方から、連絡をいただきました。「会見場所が書いてないよ」って・・

慌てて、記者クラブに再度連絡をしました。
今日の新聞のTV番組欄SBSTV夕刊ニュースのところに、「子育てネット設立」の文字を見つけました。ニュースで放送されるかもしれません。
ところが、今日は仕事が深夜から忙しい。東名のトラック事故、崖からの転落、遠距離搬送といつになく大きな仕事ばかり・・。家業は、自動車のロードサービス。仕事の予定が立たない中で、私の活動の予定を入れてしまっているんだけど、こういう日は出かけにくくなってしまいます。
私が出かける前には、ひと段落ついてくれると良いんだけど・・。

